• events & seminars

    イベントとセミナー

  •  

     

    K&Sコミュニケーション講座
    第四回『全一性とはなにか』

    2019年4月14日()9:45-16:00 京都テルサ 第二会議室

     

    K&Sコミュニケーション講座は私たちの生活するこの世界を別の視点から読み解き、私たちとは一体何者なのかを知る講座です。


    今回も、ガイドと繋がるコネクションを何度もやっていきます。日々の生活においてどれほど私たちが潜在的な力を使えるか、その意識の状態はどのようなものなのか、私たちはどこへ向かっているのか、さまざまな疑問を解き明かしながら限りある一日の中で限りない世界をみんなで堪能しましょう。

     

    深瀬啓介と富田しょう(Keisuke&Sho)によるK&Sコミュニケーション講座、第四回目は『全一性(ワンネス)とはなにか』と題して、2019年4月14日(日)に京都で開催します。

     

    K&Sコミュニケーション講座では、自分の内なる意識とのコミュニケーションと、ガイドの世界についての認識を深めるというところを入り口として、根源とはなにか、宇宙の全一性の仕組み、時間と空間のトリックなど、さまざまなテーマについて語っていきます。講座の途中では、ガイドと繋がった状態とはどのようなものかを実際に感じていただくために、その場でガイドと繋がるワークを行います。この体験は参加された方にとってとても特別なものになることでしょう。

     

    私たちが根源とつながり、ガイドとコミュニケートするために必要なステップをガイドから学び、ガイドとのつながりを思い出すプロセスを全員で行う講座です。

    前回に引き続き、コネクションを何度も行い、今回はさらに進化したリサシテーションを行います。これはコネクションしたあとに具体的にどうするかを知ることによって意識や現実が変化することを体感していく手法です。

    初めての方でも参加できる内容となっています。

     

    講座の中ではコネクションを行います、前回までのようにまたリサシテーションが起きるでしょう。私たちのプレゼンスがどのように私たちの意識に影響を与え、この現実世界に変容を起こしていくのかを一緒に学んでいきましょう。

     

    コネクション中は、Sara Uniphi のクリスタルボウル演奏もあります。

     

    日程:2019年4月14日(日) 9:45 – 16:00 (9:30開場)
    料金:一般 17,000円(税込) SAC会員 16,000円(税込)
    会場:京都テルサ 第二会議室
    京都市南区東九条下殿田町70番地(新町通九条下ル)
    http://www.kyoto-terrsa.or.jp

    座席は自由席となります

    持物:ノート、筆記用具、水やお茶など
    ※講義の録画・録音はできませんのであらかじめご了承ください。
    ※昼休憩は45分となります。会場内でのご飲食も可能です。ゴミはお持ち帰りください。



    講師からのメッセージ

    【深瀬啓介】

    「お皿の上にリンゴが一つあります。そこにもう一つリンゴを追加します。そのお皿に今度はオレンジを三つ追加します。そこからオレンジを一つ取って食べました。今、お皿には幾つの果物があるでしょうか?」

    私たちは、お皿やリンゴやオレンジといった数えることが可能な分離の世界で過ごしています。

     

    引くことも足すこともできない、リンゴでもオレンジでもない、お皿でも果物でもない、さらに、それらを観察している自分も含めて、全てが「在る」という状態について考えてみることなどありませんでした。

    だから私がいてあなたがいて、両親や先祖がいて、神さま仏さまがいてというように、何でも分離の思考で捉えてしまいます。
    そして、このことに何の疑問も持ちません。

    私たちは「有るのか、無いのか」ということが気になりますし、大事にしています。
     

    そのため、有るとか無いとかを超えて見るということを理解できません。

    分離の思考は在るがままに見ることをさせません。
    こうして、私たちの理解は分離の上に作られ、分離していないものをそのまま知ることを忘れてしまいました。

     

    それでも、在るがままが自然な視点であることに変わりありません。

    ガイドとつながることも、ドリーミングについて学ぶことも、プレゼンスを思い出すことも自然なことなのですが、IQが高いだけのおバカさんなエゴには理解できませんし重要ではありません。

     

    そろそろ自然な在り方をそのまま受け取ることが出来るような、ガイドの授業の本道を走ってみてもいいかもしれません。

     

    「全一性」というテーマの今回のK&Sは、今までの概念を超える道です。

    幻影にしがみつかなければ、ただ本質がそこに在ることを思い出します。

    本質はインドでは「アミターバ」に当たります。日本の仏教では「阿弥陀仏」と当て字になっています。これは「無量光」と言うもので「計り知れない光」という意味です。

     

    この「光」は全一であって、二元的な意味の闇は存在しません。存在しない闇を想像することができるのがエゴの分離の思考です。

    存在しないものを想像して、その夢の中で恐れるのがエゴのおバカさんな所です。

    今度の京都では、皆さんとエゴの幻影の嘘を破って恩寵の「光」を受け取る時間を共有したいと思います。

     

    今までのK&Sの講座を受けられた方は、今まで理解していなかった部分も明確になるでしょうし、理解していたつもりになっていた所に新しい光が入り込んで来て本当に思い出した状態になれるかもしれませんし、運良く悟ってしまうかもしれません。

     

    今回初めて参加される方でも、全ての誤解を超えて「愛と命と光」を受け取れるでしょう。

     

    アミターバ!

     

     

     

    【富田しょう】

    ストーリーを捨てる日が来ました。

    神も、仏像の後ろのなにかも、インドラも、タオも、同じです。そこにはたった一つのこの世のはたらきがあります。

     

    私は、過去にいろんな神様をお参りしました。神社に行くと、必ずそこの立て札を読み、ほにゃららひめとほにゃららのみことのストーリーを楽しんでいました。

     

    でも、もうそれは終わりました。

     

    この一年、根源に繋がり続け、ガイドを感じてきました。雨が降っても槍が降ってもガイドと共にあることだけをやってきました。

     

    あるときに、神のストーリーが終わりました。

     

    ストーリーが終わったその瞬間に、私はガイドが何であるかを知りました。ガイドは存在ではありません。ガイドは話をしません。ガイドは道しるべではありませんし、行くべき道を指し示す事もありません。

     

    ガイドはたった一つのこの世のはたらきです。

     

    私たちはガイドと共にある事で、そのはたらきを感じる事ができます。この世の流れを知る事ができます。そこから私たちの意識やマインドが導き出すものは私たちの世界の答えであり、この世界でのおしゃべりです。ガイドのものではありません。

     

    ガイドと共にあるということは、この世のはたらきと共にあるという事です。この世のはたらきに寄り添って、この世を感じるということです。

    この世のはたらきと共にあるとき、私たちの目は開かれ、心は清められ、手足は浄化されて軽くなります。しかしそれさえもガイドがやっていることではありません。私たちがガイドと共にあることで起きると私たちが認知したものに過ぎないのです。

    私たちがガイドと共にある事は私たちが自己そのものであるということです。ガイドと共にある事でこの世は愛であるということを知る事ができます。ガイドが教えてくれるわけではありません。ガイドは昔からずっとおなじところにおなじようにいただけです。

     

    私たちにはストーリーは必要ありません。ストーリーで遊ぶ事はできます。しかし、ストーリーがあって世界があるのではなく、この世はずっと以前から存在しているのです。

     

    ストーリーを楽しみたい人は、ストーリーを選ぶ事ができます。が、私はストーリーを真っ黒な宇宙に放り込んでしまいました。

     

    また苦労して新しいストーリーを作るかどうか、わかりません。きっとやらないでしょう。愛はストーリーの中にはありませんから。どんなに愛の薫るストーリーでも、そこにあるのは愛の影だけです。愛を見ようとしても、そこに愛はありません。


    私たちが愛そのものなのです。私たちが生きること、それがすでに途方もない愛に支えられて現実化しているのです。

     

    ガイドのはたらきは、導きともいえます。もっとパッショネイトにいうなら恩寵でもよいかもしれません。どんな言葉を選んだとしても、そこには誰もいないし、いかなるストーリーも存在しません。瞬間から瞬間へ移っていく意識だけが、私たちがこの現実に存在しているという証を持っているのですが、それさえも、本当はいらないのです。世界は急速に変わってきています。「今」を生きる人が、「今」をつかむ、そんな時代になってきているのです。

     

    講師紹介

    <深瀬啓介> ビジョナリーアーティスト、カラーセラピスト
    深瀬啓介は脳科学を応用した独自の色彩心理療法を開発し、企業や公的機関、教育機関などで認知心理療法の講義やコンサルテーション、心理トレーニングを行ってきました。近年ではドリーミングアート(オーストラリア先住民アボリジニの哲学からネーミングされたオーラや気のようなもの)を描くアーティストとして、またそのアートを元にしたガイドからのメッセージを伝えることでクライアントが「本来の自己」に出会うきっかけとなるドリーミング・メッセージ・アートの制作を精力的に行っています。仙台や東京でも類い希な才能を持つアート・メッセンジャーとして高く評価されています。

    <富田しょう> コアフロー・セラピー創始者、瞑想家
    富田しょうは10歳から老子に親しみ、タオについて、宇宙の理について独自の探究を続けてきました。16歳で気功のトレーニングに目覚め、22歳から気功施術を始め、コアフロー・セラピーを開発。2009年にワンネスを体験。東洋医学の感覚的、経験的アプローチと西洋的な分析的アプローチを組み合わせて、その場の効果だけではなく不調の原因を取り除く施術で高い効果を上げています。また、人間の肉体のみの施術にこだわることなく全体性に着目したカウンセリングを行い、食事や運動、瞑想を教えたり、感情から解放されるための技術を編み出して提供しています。現在は京都、東京、仙台など各地で施術やワークショップなどを開催しています。

     

     

  • inquiry

    お問い合わせ

    All Posts
    ×